〜ホクレン酪農・農作業体験バスツアー〜

*ホクレン食と農のふれあいファーム くるるの杜*
    くるるの杜は北海道北広島市にある農業と食のつながりを体感できる複合型施設です。豊かに広がる農村
  空間の中に、体験農場をはじめ、調理加工体験施設、農産物直売所、農村レストランなどがあります。
   子どもたちが1年を通して、種まき・植えつけから収穫、調理、試食や食品加工を親子で体験でき、農業を
  学べるようになっています。また調理体験では、作って終わりではなく、食器も最後まで自分たちで洗って
  もらい、感謝の気持ちを育てるようにしているそうです。
  農場には、芋・てんさい・豆など 14種類の野菜が植えられています。 
このような野菜の紹介看板もあり、 楽しみながら学ぶことができます。
    こんな可愛いかぼちゃも・・・
   
キズをつけると、かぼちゃの自然現象で
  このような修復の跡ができます
*むらかみ牧場*
    北海道恵庭市にあるむらかみ牧場は、テレビ番組『タカトシ牧場』でもおなじみ、酪農体験ができる牧場
  です。搾乳体験、ファームステイ、アイスクリーム作り体験などを行っています。

   牛の耳についている黄色い番号は、「耳標(じひょう)」というもので、各牛に固有の番号(10桁)が付
  いています。耳標(じひょう)は生まれてすぐに取り付けられ、この番号は生涯変わらないので、番号を使っ
  て情報を検索すると、どこで生まれて、どこで育ったかなどがわかります。このように牛を1頭1頭きちん
  と把握し、管理しているのは、世界中で日本だけとのことです。すごく手間もお金もかかるシステムですが、
  日本の食品の安全を確保するために大切なしくみです。
                ちゃこちゃん 5才


   バター作り体験もしました。生乳と生クリーム
  の入ったペットボトルを10分ぐらいふるとバター
  ができました。
   バターをとった後の脱脂乳も甘くておいしかっ
  たです。
 
 搾乳体験もしました。牛は生まれてから2年
で大人になり、赤ちゃんを産んでから牛乳が出
始めるそうです。
 搾りたての生乳はあたたかいです。むらかみ
牧場では、朝と夕方1日2回の搾乳が行われて
います。
 
   農家や酪農家など生産者さんのお話や、収穫体験
  なども盛り込まれており、楽しんで学べるツアーで
  した。
   これからも、子どもたちに生産者の思いを伝えて
  いき、感謝の気持ちをもって食べることができる子
  どもを育てていきたいと思います。